大規模な雨漏り修理になった

強い風と雨が降ってきた時、窓を伝う水に気が付きました。
最初は、屋外だと思っていたのですが、徐々に雨の降る量が増えてくると、流れる水の量も増えてきました。

その時、その水が屋内を流れているのだと気が付きました。



これまでそのようなことは一切なく、雨漏りが発生したのはこの時が初めてでした。一応、自分達でどこから雨水が入ってきているのかを確認してみましたが、分からず、翌日近くにある業者に修理を依頼しました。

修理をするにあたり、水の侵入口を見付けるための調査が行われましたが、一見しただけでは侵入口を見付けることは出来ませんでした。



様々な調査をしても、分からなかったため、より大規模な調査を行うことになりました。


調査の結果、経年劣化により防水シートに隙間が出来ていることが原因であるということが分かりました。

外側からは全く分からない箇所であったということで、他の部分からも同じように雨水が侵入する可能性があるという説明を受けました。見積もりを依頼してみると、屋根全体の修理が必要ということで、100万円以上の費用がかかるということでした。

いくつかの業者に見積もりを依頼しましたが、どこも同じような金額であったため、最初に相談をした業者に依頼しました。



最初は簡単に終わると思った雨漏り修理でしたが、我が家の場合は思ったよりも大掛かりな修理となりました。
それでも、これで安心して過ごすことが出来るようになり、修理して良かったです。

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